ヤバイを連呼する大人と子供

ヤバイことに気が付いたのが、今年の4月でした。

 

驚いたとき

『ヤベッ、変な虫おる。』

 

嬉しいとき

『やばい、これ可愛いね。』

 

我が子がヤバイを連呼。

小学校や幼稚園で流行っているのか?

 

「ねぇ。なんですぐヤバイって言う?」

 

 

『ママが言ってた。』

息子『ママが言ってた。』

  

ワタシか!

 

無意識にやばいを連呼していたようです。

「やばい」って万能すぎて、逆にヤバイです。 

 

何でもかんでも「やばい」を使うのはなるべく封印です。

 

 

 

 

 

言葉遣いは親にそっくり

 

親子は鏡。夫婦も鏡。

 

「やばい」を封印してから、 

親子間ではたまに丁寧な言葉を意識してみた。

  

息子 「あ、先生が来たよ」

母  『うん。先生がいらっしゃったね。』

息子 「うん。いらっしゃったね。」

 

おぉ。すぐ真似する!笑 

親が少し意識するだけで、言葉遣いも意外とすぐ変わるようです。

 

ただ残念なことに、私にはボキャブラリーが足りない。

 

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とりあえず私のように語彙が乏しいとお悩みの方は、

文章や言葉が美しい本を読むのが手っ取り早いような気がします。

 

でも、ただ丁寧な言葉を並べた上っ面だけの話は面白くない。

 

なんかこうグイッと引き込まれるブログをみると、ものすごく感動します。

 

 

そういえばこの田中泰延さんの本は、面白かった。

 

 

冒頭から「あなたはゴリラですか?」で始まる著書。

ふざけているようにみえて、きっと大真面目。

 

つまらない人間とは「自分の内面を語る人」

自分語りしたくなっちゃうけど、そんなの知らんがなって思う人もまぁいるでしょうね。

私は内面語りたくなるけどw

 

物書きは「調べる」が 9割9分5厘6毛

何かをソースにして書くときは、徹底的に調べろとおっしゃってます。

そして、残りの1割は自分の意見をはっきり述べよと。

 

「インスタ映えする写真」のような「ブログ映えする文章」みたいな指南もある。なんとかバエとかなんとかバエとか、おまえはショウジョウバエかと言いたい。

 ははは。

  

読書だけじゃなく、映画・アニメ・音楽聴いたり、人と話したり・・

日常には面白い日本語がたくさん溢れてますね。

 

 

 

そして最近色んな言葉を発する息子(6)。

先日、私の膝にチョコンと座ってきたので「可愛いね」と言ったら、

『うっせー///』と言われた。

 

10年後には『チッ、うっせーな』になるのかな🙄

 反抗期こわ。

 

ではまた!

  

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