ホストファミリー体験談

こんにちは。


東京2020・オリンピックまであと1年ちょっとになりました。

来年には、多くの外国人が訪れる事になりますね。


埼玉県では大会期間中に
選手の家族や関係者をホームステイで受け入れるという取り組みもしています。
※募集期間は終了しています


我が家も以前、

外国人留学生を短期間ですが、受け入れました。

ホストファミリーって大変なイメージですよね。

そもそも私はおもてなしが苦手なのに。w


でも、

小さい子連れ家庭にもホストファミリーはできます!

ホストファミリー

ベトナム人の美女が来た


我が家に来たのは、ベトナム人留学生。

とっても美人。

しかも真面目で礼儀正しくて明るい子。

音楽が大好きで、常に歌っていました。



一瞬で大好きになった。w

体験の様子

英語は話せなくても大丈夫

留学生は日本語を学びに来ている人がほとんどなので、全く英語が喋れなくても大丈夫です。

どんどん日本語でコミュニケーション取りましょう。

話が通じない時は、片言やGoogle翻訳で乗り切れます。

食事はいつも通りで

本当に、いつも通りで大丈夫です。

子供達と簡単なお寿司(いなりw)を一緒に作ったり、

夏だったので簡易的な流しそうめんもしたり。

無理のない程度で楽しみました。

平日仕事があっても大丈夫でした

平日の日中は、留学生は市内で日本の文化体験などへ行くので、
ホストファミリーは送迎するだけでした。

土日はみんなでお出掛けしたり。
短期間だったので、それほど負担にもならなかったです。

遠慮しすぎない

最初は誰でも遠慮しがち。
留学生が『手伝います』って言った時に

日本人は特に『大丈夫』って言いがちです。

お客様扱いをしていると、お互いが疲れちゃうので

『ありがとう、これお願いね』と、

小さい事でもどんどんお手伝いしてもらいコミニケーションを取ると、相手とも打ち解けます。

ホームシックになる

彼女は、どこに連れて行っても喜んでくれるし、
気を遣ってくれました。

でも1日だけ元気がない日があったので話を聞くと、

少しホームシックになっている様子。

かなり気を張っていたのかな。


その夜は、彼女の母国の話をたくさん聞きました。

女子トークもして距離もグッと縮まった気がします。

留学していると、誰でもホームシックになります。


慣れない国で必死に頑張る留学生たち。


そして

叶えたい夢があるから、と頑張る彼女が

素敵すぎる・・!


ホストファミリーになって良かった事

子供がいろんな国に興味を持つ。

英語やベトナム語を一緒に話たり、その国の文化や普段の習慣を学べて面白かったです。

部屋が綺麗になる。

他人が何泊も泊まりに来るということは、

我が家では一大イベントだったので徹底的に掃除しました。

かけがえのない体験になる。

最終日のお別れの時。

いつもより口数が少ない娘。

そして最後にハグした時、娘が大泣きしました。

お別れするのが寂しくてたまらなかったみたい。


少しの間だったけど。

だけど、姉妹のように仲良くなり、

子供達にとっても素敵な時間だったと思います。



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ありがとう。

まとめ

ホストファミリーは有償で受け入れできる場合もありますが、

日本人ホストファミリーはほとんどボランティアが多いです。

我が家もボランティアでした。


英語も得意じゃないし、どうなるかと思いましたが

日本とは違う文化や習慣がとても新鮮で、思ってた以上に楽しかったです。


ホストファミリー、いいですよ。


いつかベトナムにも行ってみたいな。