誰とも喋らない日々が続いた時の弊害がヤバすぎた

一時期、誰とも会話することなく毎日を過ごしていました。

長い間人と話さなくなると、その状況に慣れてしまい声を発する事さえ億劫になるんですね。

寂しいというより、それが当たり前になる。だからたまに人と関わった時に、挙動不審になる。

わたしは人と会話するのも好きなほうだし、初対面でも割と話せる方だと思います。

でも引きこもり生活だった頃は、人と喋ることが億劫で仕方なかったです。外出する事もほとんどなかったです。

目次

だんだん声が出しづらくなる

長い間まともな会話をしていないと、本当に声が出しづらくなりました
日常で会話するのは、スーパーの店員さんくらいでしたね。
店員さん『30円のお返しになります!』
私   『…ァ..ぁ..ありが..ぅ…』
あ、これ会話じゃなくて返事かw
声を出そうとしても、喉の奥がつっかえてる感じで声が出るまでに時間がかかる。
出たとしても、カスカス声も小さくてさらに裏返る。
そんな感じなので声を出すこともだんだん恥ずかしくなり、余計に喋らなくなる・・。
といった感じでした。悪循環!!

 

会話が下手になる

久しぶりに知人と会った時には、自分でも驚きました。

会話のテンポに全くついていけない。

頭の回転が壊滅的に遅い。

とりあえず何か言わなきゃと焦り、早口で支離滅裂な事を話してしまう。きっと私は挙動不審すぎて、相手も引いていたと思う。

帰宅後はひとり反省会。( ;∀;)

夫婦生活の危機

当時は夫と話していても 咄嗟に言葉が出なくて、上手い切り替えしも出来なくなってました。

上手く話せないから話す事がどんどん嫌になって、余計に喋らなくなる。

夫『今日何してたの?』

私『…ん』

会話、強制終了wこんな状態でした。

今思うと、産後うつっぽい感じだったのかな?

コミュニケーションの大切さ・声を出す大事さ

コミュニケーション能力は、使わないと確実に衰えていきました

※人と関わりたくないという人は、無理にコミュニケーションとらなくて良いと思います。

人との関わりを避ける事でストレスフリーになりますからね!1人の時間を大切に過ごしましょう!

でも私は「人付き合いが苦手」と言いつつも、人と繋がりたい面倒くさいタイプ|д゚)

人が苦手と思いつつ、やっぱり興味があるんだと思います。人と会って話す事は大きな刺激になり、脳の活性化にも良いし、なんだかんだで楽しいですしね。

対策は無理せず ありのままで。

SNSなどを活用するのも、話すことを同じくらいの効果があったと思います。

文字を打つ(書く)ことで頭も整理されやすいしね。話す相手がいない時でも、なるべく声を出すことを心がけたり。

日常生活で声をだす

  • 本を読むときに音読
  • 語学の勉強
  • テレビにツッコむ
  • 歌う     など・・

あとは、コンビニやスーパーで会話しないと買えないものを買う。

「肉まんひとつください」とかね。

やっぱり人と対面して声を出すことが、わたしには刺激がありました。

今は話せなくても、その状況がずっと続くわけでもないと思います。

今の自分を悲観せず、好きなように気楽に生きていけたらいいと思います。

うまくまとめられなかったけど 、以上です!

ではまた!

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